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【2年エイジング記録】Berwick(バーウィック)のタッセルローファーを紹介!

レビュー
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こんにちは!!

2022年のイベントなどに向けて色々と構想を考えている最中です。

第4回岡山革靴サークルに靴磨きワークショップ、そして路上靴磨き。

まだまだたくさん挑戦していきたいなと!!!

そのためには今年の反省・振り返りをしておかないと...笑

自分のダメだったところに目を向けるのはつらいですが、頑張ります(笑)

ということでっ!

Berwick(バーウィック)のローファーが履き始めて2年を迎えました。

なので、このコスパ最高のローファーの紹介。

そして2年の備忘録を兼ねて記事にしていきます。

思い返せば、一人で青春18切符を握って電車に乗り。

一人で大阪の街を歩き回り、たどり着いたのがこのBerwick。

岡山だとやっぱり革靴の種類が少ないので、

「今日は革靴を買うぞ!」

と意気込んで。笑
(田舎者感が...)

2年経った今もすごい好きな靴で、重宝しています。

友人にたまに聞かれるのが

「なんか2〜3万くらいで良い革靴ないかな?」

と聞かれるので、

「Berwick良いよっ!」

と言いたいところですが、なんせ岡山にない...

こういう時、つらいですね...

ということで、いい靴には変わりないので!

しっかり紹介していきたいと思います!

ではでは。

前置きで筆が走り過ぎそうなので(笑)

さっそく本題に参りま〜〜しょいっ!

バーウィックについて

情熱のスペインで生まれしBerwick

まずBerwickってどんなブランド?を知ってもらうために少し紹介を。

200年にわたり革靴の名産地として名を馳せるスペイン南東部の アルマンサにて「Berwick1707」は産声を上げる。

1707年にスペイン継承戦争の一部となるアルマンサの戦いで功績を挙げ、ヨーロッパに広くその名を知らしめた“バーウィック公爵”に敬意を表し、1991年ブランドネームを「Berwick1707」として創業。

現地の人々にとっての英雄の名を冠することで、長きにわたる伝統と確固たるモノづくりへの意志を表現している。

Berwick公式HPより

革靴業界の中ではまだまだ浅いBerwick。

しかし、その物作りへの思い入れは履けば分かるんです!

僕がBerwickを選んだのは、まだ歴史が浅いからこそ”履いている人が少ない”からです。

歴史ある革靴ブランドといえば

  • オールデン
  • ジョンロブ
  • クロケットアンドジョーンズ
  • エドワードグリーン

などなどがありますが、やっぱり履いている人が多い!笑

もちろん、それが悪いとかではなくて...!

できるだけ周りの人と被りたくはないな〜って。

そんな方にはバーウィックおすすめです。

オススメする3つの理由

そして初めての革靴なら『Berwick』をオススメするには理由が。

それはコスパ最高というところです。

つまり、

  • 値段よし
  • 作りよし
  • デザインよし

そんな良し揃いの靴なんです。

『またまた大げさに...他にもこんなコスパの良い靴あるんでしょ?』

そう思っているそこのあなた!

そんなあなたに言いたい!笑

『あるっちゃあるけど、その中でも最高っっっっ!』

です。笑

高コスパの理由

バーウィックではグッドイヤーウェルテッド製法を用いられています。

そして革もアノネイ社やデュプイ社を使用。

なのになぜ3万円代で購入できるのか?

それはバーウィックが取り入れているレザーのカッティングにあります。

一般的には職人が手作業でカッティングするのが多いかと思います。

バーウィックでは最新のレーザー裁断機を使用して裁断しているのでコストを削減して提供できるとのこと。

実に合理的!

職人のクラフトマンシップを重んじる方には響かないと思いますが...笑

僕は合理的で高コスパの靴が手に入るのなら最高です。

って言っても3万円代で買える靴は他にもあるっちゃあるんですけどね。

しかも、調べたら

『3万円以下で買える革靴5選!』

とかって言う記事を分かりやすく書いている方もたくさんいて...

それじゃ俺の立場ないじゃん...

ってなるので、今回は僕のオススメのBerwickを盛大に紹介とさせてください。笑

それでは2年前に買った新品のBerwickを見ていきますねっ!

購入当初のBerwick

ではでは。

2年前の12月21日に購入したBerwickをどうぞっ!

どうですかっっっ!!

お値段は約3万円。

革靴に馴染みのない方からしたら

「靴に3万円って...高い...」

って思われますよね。

そうです3万円高いんです(笑)

けっして僕も金銭感覚が狂っているわけではないので
(自分ではそう思っている)

ただここでいうのは

『長く履ける(10年とか)作りでこの値段の割に革も良くて良いよ!』

ということです。

なので「とにかく安いのがいい!」という方にはオススメしません(笑)

しかもシューズケースもついてて。

そしてソールがレザーで。

Berwickで正規で取り扱いがあるのは、ビブラムソールなんです。

これはこれで雨にも強くて、利便性がよくて。

でも僕はレザーソールが良くて(笑)

なので探したら、大阪のLEGIOというお店で直接、スペインで買い付けていたので!

レザーソールのものを珍しく置いていたんです。

ローファー好きな僕の初タッセルローファーです。

このデザイン、フォルムが好きなんです。

あまりクラシック過ぎず、ロングノーズ過ぎず。

プライベート履きできて、少しばかりシックに。

もう色々と文句が多いんです(笑)

でもそんな僕の細かい欲望を十分に叶えてくれているんですね。

なんとも良い靴です。

と、余談はこの辺にしといて。

それでは2年間履いてきたBerwickのタッセルローファー。

良い感じに仕上がっているので見てください〜!

どうぞっっ!

2年履き込んだBerwick

こちらが2年間履き込んだ靴です!

ガラスレザーではないのですが、ツヤ感の出るように磨いてます。

僕自身、黒の革靴を買ったことがなかったので、新鮮でした。

しかもタッセル。

なんだかこの靴を履くと背筋が伸びるような。

凛としていよう。とすら思える靴なんです。

でもパンツによっては少しのカジュアルさもだしつつ。

使い勝手の良いBerwickタッセルローファーです\(^o^)/

僕、個人的には初めて革靴履く方にはオススメしたいかなあって。

予算が合って、デザインが好みであればいい靴ですよっ。

なんだかスーツに合わすと合うんだろうなあって思います。

(スーツは着ないですが。)

ローファー好きな僕は結構、この靴履く機会が多いので重宝するんです。

ズボラなので、紐結ばなくていいですし(笑)

さくっと履けてサクッと決まっちゃう。

そんな1足なんですBerwickは!

僕はローファーを好んで買っていますけど、他にも良い革靴がたくさんBerwickにあるのでぜひとも見てくださいね!

▼Berwick公式HP

まとめ

今回は僕のBerwickタッセルローファーを紹介&備忘録とさせてもらいました。

友人にも勧めたくなるようないい靴なんです。

本当は岡山でも実物があればいいな〜って思うのですが...

もっと岡山でも取り扱いブランドが増えるのを願って。

いや、岡山でも革靴の需要は十分にあるぞっっ!

というのをもっと認知してもらって岡山でももっと革靴を実物で見れる日がくればいいな。

その役目を出来るだけ、少しでも担っていけたらと思います(^^)

岡山革靴サークル、靴磨きワークショッップ、路上靴磨きなど。

もっと色々とイベント開催していきたいです\(^o^)/

このブログを見てくださっている方!

周りに革靴に興味がある方や、革靴に興味ある方、靴磨きに困っている方がいたら!

『岡山でこういう革靴の活動している人いるよ!』

って教えてあげてください!
(切実に...!)

もしくはお気軽に僕のブログにご連絡くださいね!

➡お問い合わせ・ご連絡はこちら

今後とも当ブログを宜しくお願いします!

それでは今日はこの辺で。

“Good shoes will take you to a nice place”
〜素敵な靴は、あなたを素敵な場所へと連れて行ってくれる〜


P.S

僕のプロフィールを作り直しました!

少しだけ時系列に作り直したり笑

学生時代のことや、これまでのイベント、出演などもまとめて。

そんなみなさんが僕の経歴に興味があるかは別として...笑

まあ、これからもっとイベントをしていくに当たって僕のことを知ってもらいたいですし!

需要は無視して、しっかり自分のことを出していきます!

もう知ってるよ!なんて方も今一度、僕のプロフィールを見てやってくださいね!

それでは年末に向けて体調にお気をつけて(^^)

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