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ミシン初心者がジーンズの聖地 ”岡山デニム” で裁縫にハマりまくった!

ミシン
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こんにちは

最初の記事ということで、今一番にハマっていつミシンについて書いてみようかなと思います。

ブログ名が革靴なのに、まずデニムから入りますが、まあそこはいいとして(笑)

コロナ禍になり、みんな自粛ムードで気分も落ち込みがちになっていると思います。

でもこんな中でも時間はどんどん進んで行くし、やれることではなく今、出来ることを見つけて出来ることを増やすチャンスなのではないかと思うようになりました

僕がミシンをやろうと思ったのはBBQの燻製セットの入れ物がなかったので、自分で作れないかなと思いおばあちゃんに相談しました

おばあちゃん家は屋根裏部屋にミシンを置いてあったので、その日はおばあちゃんのミシンマンツーマンレッスンでした(笑)

今まで学校の授業でもろくにミシンなんていらったことがなかった僕は下糸の通し方すらもわかりませんでした

でもやっぱりおばあちゃんはすごいなと。こんなミシン初心者に対しても全く呆れることなく丁寧に教えてくれるのです。

話は逸れますが、僕のおばあちゃんはとんでもないくらいに器が大きいです。どうしてそんなに他人第一にできるのか、周りの人間に対して与えることを第一に考えられるのかと、いつも考えさせられます

他人に無償の愛情を注ぐって、当たり前だけど見返りなんて求めていたら行動できないし、損得感情でもなく、考えるよりも先に行動してきたからこそ出来ることなのかなと。

話を元に戻しましょう(笑)

そんなおばあちゃんの優しさに触れながら出来上がった記念すべき作品第1号は、ただただチャックがついただけの袋型の入れ物に過ぎなかったですが、試行錯誤し多少の失敗はありながらも出来上がった時には達成感は大きいものがありました。

この経験を元に、今までは無いものは探し回っていましたが、

「無ければ自分で作ってしまえばいいじゃん!!」

となり、自分で作っちゃえ精神が出来上がりました。

そして2020年8月に児島に行く機会がありまして。児島といえばやっぱりジーンズの聖地でジーンズストリートに行けば右を見ても左を見てもデニムショップばかりなわけで。

他の街にはないデザインのジーパンがあったり、やっぱり児島でデニムショップをされているだけあって皆さん個性で溢れていて歩いているだけで履いているデニムも喜ぶようですね

そんなジーンズストリートにはデニムのはぎれを激安で売っているところがありまして!!

はぎれといっても1m×2mくらいの生地なんですが、プロの方からすると使わない生地らしく。もったいない!!

ということでありがたくもらっちゃいましょうっっ!!

生地を買ったのも闇雲に買ったわけではなく、作りたいものがありまして

それはなんと、デニムのリュックなんです!

キャンプをするのに、大荷物を入れれるリュックが欲しいと思ってネットで探したんですけどなかなかなくて、、、

「無いのなら、作っちゃおう!!」

とまあ、いつもの調子になりまして(笑)

そんなこんなで、アウトドア仕様のデニム生地リュックの制作に挑むことになります!!

ちょっとミシンとは離れましたけど、ミシンにハマったというお話の序章でした(笑)

次回にでもリュック制作話でも書ければなと思います。

それではまた(^^)

この記事を書いた人
そう

岡山で革靴サークルを実現して、もっと岡山のような地方にも革靴文化を根付かせたい!と駆けずり回っている25歳です。
全国の革靴好きな方とも繋がりたいので、お問い合わせよりお気軽に連絡ください!
革靴関係のお店の方、革靴に興味がある方はぜひともご連絡ください!!

その他趣味:キャンプ、DIY、スノボー、デニム etc

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